2022年ソーイングにかかった費用《総まとめ》

まとめ
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2021年に母の援助でロックミシンを購入した後、職業用ミシンも同様に買ってもらえることになった。1〜2月はあちこちからレンタルミシンを借りて縫い、3月以降は新しく入手した職業用ミシンでザクザク縫った。

材料費は抑えたつもりだが、ここに計上した以外に在庫生地が9着分も眠っている。ちょっと調子にのって物を買いすぎた……。

この記事では材料費・型紙・書籍代・講習費・ミシン代の項目に分け、1年間にかけた費用を公開する。

材料費

主な生地、購入したショップ名、副資材を含めた合計金額を記した。
青色のリンクをクリックすると個別の制作記録のページにジャンプする。

  1. 金子俊雄先生のパジャマ上下……コットンネル(ファブファブリック)4,918円
  2. セミタイトスカート……ウールサージ(生地のオガワ)2,100円
  3. クレリックシャツ……ブロード(ファブファブリック)3,009円
  4. ペプラムブラウス……ウールサージ(ファブファブリック)2,915円
  5. メンズクレリックシャツ……ブロード(ハラウール)1,996円
  6. キャミソールドレス……T/Rギャバジン(生地のオガワ)5,434円
  7. 二重仕立てブラウス……サークルレース(松村商店)3,600円
  8. ニット・スリムパンツ……裏毛パイルニット(大塚屋)2,056円
  9. ギャザースリーブブラウス……ブロード(ファブファブリック)1,888円
  10. ニット・ウエストゴムスカート……裏毛パイルニット(大塚屋)1,826円
  11. メンズクレリックシャツ……播州織コットン(鎌倉スワニー)1,265円
  12. ニット・ストレートパンツ……ダンボールニット(アトリエ明林繊維)4,058円
  13. ノースリーブワンピース……リネン(リックラック)3,995円
  14. MONPE……楊柳クレープ(アプハウス)2,199円
  15. ニット・サルエル試作……ポリトリコットニット(ファブリックマルシェ)1,384円
  16. MONPE……しじら織(バラエティハウス)1,666円
  17. グランパパジャマ上下……綿サッカー(手芸ナカムラ)1,606円
  18. ノースリーブシャツ……リネン(リックラック)2,468円
  19. グランパパジャマ上下……リップル(生地屋レイピー)3,336円
  20. ちょっと変わったワンピース……播州織コットン(鎌倉スワニー)1,201円
  21. ギャザーノースリーブ……楊柳クレープ(アプハウス)3,580円
  22. タックプリーツブラウス袖なし……ローンスカラップレース(レース工房ルジャルダン)3,630円
  23. タックプリーツブラウス7分袖……リネン(リックラック)3,090円

材料費:63,220円

1着あたりの材料費の平均が2,748円。2021年が3,715円だったから大幅にコストダウンできた。

実は一番材料費が高かったキャミソールドレスは、型紙と生地との相性がいまいちでほとんど着ていない。

ジョビー
ジョビー

もったいな!!


2022年の傾向として「今まで縫ったことのない生地に挑戦しよう」なんて挑戦したものは大体スベッて失敗している。
一度縫ってどういうものか理解すると次からは素材を生かしていい作品が作れるようになるので、これは、もう仕方がないことかも……。

2023年も多くの生地を見て、触って、知る経験ができたらと思う。

型紙

  • リックラック ニット・サルエルパンツ 1,100円
  • はごろもランジェリー「ショーツ椛」「ショーツ桜」 4,300円

型紙:5,400円

サルエルパンツの型紙はパートナーのために購入したがレディースを男性が着ると「カッコ悪い」というのでお蔵入りとなった。

はごろもランジェリーは型紙を買った後、忙しくなってしまい作っているヒマがなかった。

書籍

  1. 工夫されたポケットの縫い方(中古)1,300円
  2. 改訂版 かたちがステキな大人の帽子 1,320円
  3. 刺しゅうでお直し(中古)1,080円
  4. 誌上・パターン塾vol.5(中古)1,540円
  5. コートを縫おう(中古)900円
  6. コットンフレンドvol.80(中古)900円
  7. みんなのカットソー(送料・手数料込み)2,328円
  8. もう迷わない!接着芯の選び方・貼り方BOOK 1,485円
  9. レディブティック 2022年春号 990円
  10. すてきにハンドメイド 2022年1月号(中古)500円
  11. 誰にでも似合う基本形の服 2,200円
  12. 永く楽しむシャツ 1,760円

書籍:16,303円

コートを縫いたい、ジャケットも!と先走って参考書を買い込んだものの、活用できたのはごく一部だ。あれもこれもと欲ばりすぎた。

今年は「シャツが美しく縫える」ことを目標に、シャツの本を見て、何枚か縫ってみたい。

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講習費

  • 池袋ソーイングゼミナール(月額900円)受講費用 10,800円
  • 同上 2020年分のURLリスト 5,500円
  • 『半分解展 2022東京』早割チケット 2,600円
  • 『半分解展のアトリエ 婦人服』講座チケット 4,900円

講座:23,800円

『池袋ソーイングゼミナール』を受講するようになり、知識の幅がぐんと広がった。オンラインだから時間や場所を問わず、いつでも勉強できるのがありがたい。

2023年は制作する作品の数を減らして、少数精鋭をめざし、その分講座で勉強する時間を増やしたい。

ミシン代

  • ベビーロック・エクシムプロ9600(時間貸)2,200円
  • ジューキ・エクシード HZL-F300JP(ユザワヤよりレンタル)7,500円
  • ブラザー・ヌーベル470(マイミシンよりレンタル)9,160円
  • ジューキ・シュプール30SP(マイミシンよりレンタル)7,760円

レンタルミシン:26,620円

  • 職業用ミシン エクシムプロ9600(ミシンショップつるや)87,800円
  • ミシンテーブル(ミシンショップつるや)30,800円
  • ボタンホーラー(ミシンショップつるや)12,800
  • 2mm段付きおさえ(ミシンショップつるや)1,880円
  • OSJキャビネット 10,431円

ミシン・備品:143,711円

横幅が110cmもある大きなテーブルをリビングにドーンと置いて、職業用ミシンで縫えるようになり、幸せだ。

ちなみに20代の頃から40年も職業用ミシンを使っていた母は、去年新しいミシンを購入した。ということは40代で入手した私は一生このミシンを使えるだろう。

まとめ

  • 材料費:63,220円
  • 型紙:5,400円
  • 書籍:16,303円
  • 講習費:23,800円
  • レンタルミシン:26,620円
  • ミシン・備品:143,711円

合計 279,054円

ミシンと備品の購入にかかった費用が17万円。他が10万円。家計簿上ではこれに加えて道具や副資材など4〜5万円を支出している。

2023年も材料費のトータルが11万円(=作品6万円+ほか5万円)、書籍、講習費が2万円ずつで、大体15万円ぐらいの予算でいいだろう。作品数を絞るなら、もう少し予算は削れるかもしれない。

大人の趣味としては(贅沢ではあるけれど)かけすぎとは思わない。
この予算の中で十分楽しみ、そして資材をむだにしないよう、いい作品が作れるように努力したい。

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