制作記録

トップス

ツイ友のためにケープを作った【すてきにハンドメイド 2023年9月号】横森美奈子

ヴィクトリアン・ラップという100年前のはおりものをTwitter(現X)で知り、フォロワーのおかめおばちゃんさんが「着てみたい!」と反応したことから、この企画が持ち上がった。 ヴィクトリアン・ラップ 半分解展・長谷川さんによる投稿→タップ...
トップス

袖付きのシャツの型紙を袖なしに改造して縫った【私の好きなシャツスタイル】茅木真知子

2021年。袖付きのシャツの型紙から単に袖を取ってノースリーブにしようとしたら、どこか変だった。 その後、かたやま先生のソーイングゼミで「袖があるかなしかで袖ぐりの形が変わるので簡単には型紙を流用できません」と教わった。 今回はじめから袖ぐ...
ワンピース・スカート

中途半端に残ったリネンを使って夏の切り替えワンピースを作った【Rick Rack】

シャツを作るかワンピースを作るか迷って2m注文したリネン。シャツ用の裁断をした後、1.2m生地が余った。 ジョビー 奇抜な色だから、来年は気分じゃない可能性…… 迷っていたらTwitterでアイデアをくださった方がいて、切り替えワンピースを...
小物

初心者の帽子作り、簡単なサイズ調整の方法

これまでに何度も帽子を作ろうと挑戦し、ぶざまな失敗を重ねた。この記事では失敗の原因と、どうやったらうまくいくか。簡単なサイズ調整の方法を紹介する。 向いている生地 表地はニットや夏用のウールがおすすめだ。 生地が厚いと縫いにくく、曲線が凸凹...
トップス

友人のためにポケット付きのブラウスを縫った【ブラウスを縫おう。】

今年も、友人と相談してブラウスを1枚仕立てた。 協力者:Wさん 高校の同級生。去年作ったギャザーのブラウスが気に入り、愛用してくださっている。夏物の軽いブラウスを提案したところ「会社に着ていけるもので、長袖の方がいい」と言われ、希望に沿うデ...
ワンピース・スカート

大柄のペイズリーを生かしてシャツワンピースを縫った【月居良子のシャツ&ブラウス】

生地 こうの早苗先生デザイン、有輪商店(YUWA)プリントのペイズリー。柄が気に入り購入した。全体にグリーンがかった淡いグレーだ。 「シャーティング」というのはシャツ用生地の総称らしい。せっかくならこれでシャツを作ろうと思い、シャツの本を見...
トップス

タックプリーツブラウスを袖なしと袖ありで縫った【コットンフレンドソーイング vol.2】かたやまゆうこ

かたやまゆうこ先生がオンライン講座で着ている服が気になる。先生は、講義の日は1着は自作の服を身につけることにしているそうだ。受講生からも「先生の服を紹介してください」とリクエストされるらしい。 アーカイブを見ていたら、2021年7月10日配...
パンツ

たった2時間で縫える! ニットパンツを簡単に縫う方法【みんなのカットソー】かたやまゆうこ

初めてロックミシンで縫ったパンツは残念な出来だった。 理由は2つ。 初心者なのに、端が丸まってしまうニット(=裏毛パイル)を選んでしまった。ゴムを伸ばしながら縫うやり方が、私には難しかった。 同じ型紙でも縫いやすい生地を選べば、もっと簡単に...
トップス

楊柳でギャザーを縫った【コットンフレンドソーイング vol.2】Sewing Pattern Studio

フューシャピンクの楊柳に一目惚れしてこれでトップスを縫いたい!と思った。 楊柳といえばギャザー。たまたま手に取った『コットンフレンドソーイング』(過去号)に良さそうな型紙が載っていたので、これを利用した。 型紙 前も後ろもギャザーを寄せたデ...
ワンピース・スカート

ちょっと変わったワンピースを縫った【セットアップスタイルのすすめ】香田あおい

先日、ファイルを整理していたところ、作りたかった型紙を見つけた。身頃がアシンメトリーのパッチワークになっているちょっと変わったデザインのワンピースだ。 型紙 香田あおい先生の『すっきりきれい セットアップスタイルのすすめ』より。 香田あおい...