袖付きのシャツの型紙を袖なしに改造して縫った【私の好きなシャツスタイル】茅木真知子

トップス
この記事は約2分で読めます。
当サイトでは、アマゾン、楽天のアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

2021年。袖付きのシャツの型紙から単に袖を取ってノースリーブにしようとしたら、どこか変だった。

その後、かたやま先生のソーイングゼミで「袖があるかなしかで袖ぐりの形が変わるので簡単には型紙を流用できません」と教わった。

今回はじめから袖ぐりを書き直したらうまくいったので、方法を紹介する。

袖ぐりの直し方《案》

前回と同じく、ベースにしたのは茅木真知子先生の『私の好きなシャツスタイル』だ。
こちらの袖ぐりに、既製の型紙や手持ちのノースリーブをあてて寸法を決めた。

肩を1cm削り、脇の下を2.5cm上げ。カーブルーラーを使用して、つながりよく線をつなげる。
(肩先をもっと大きく削る場合は、仮縫いをしてアームホールを調整したほうがよい)

元の型紙より着丈を7cm伸ばし、ウエストダーツをなくしている。

created by Rinker
¥1,430(2024/07/18 16:22:04時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ADM
¥1,636(2024/07/18 16:22:05時点 Amazon調べ-詳細)

完成

  • 生地: リックラック ヨーロッパリネン(若苗色)
  • 材料費: 2,907円
  • 型紙: 『私の好きなシャツスタイル』茅木真知子
  • 制作日数: 3日間 縫製5.0h
  • 完成: 2022年8月4日
ビフォー(2021年)
アフター

写真で見るとわずかな差だが、わきの下の生地のだぶつきがなくなってスッキリした。

ビフォー(2021年)
アフター(2023年)

肩周りが動かしやすく、着心地はよくなった。

ひとまず「これでよし」と思ったのだが、写真を見ると肩先はもっと削ってもいい気がする。

仮縫いを利用して、さらに20mm削ったら肩が浮いてしまい、あちこち調整が必要になった。
後ろ側、インナーが見えたりするので削りすぎもよくない。

オリジナルから20〜25mmぐらいが限度だろう。

カテゴリー

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントはこちらから(お気軽にどうぞ)

タイトルとURLをコピーしました