生地・素材

ユザワヤ×フジックスの《マンセル》ミシン糸が安い!

「裁ち目かがり」は糸の消費が早いヤフー知恵袋によると、60番のシャッペスパン普通糸(200m)は11mmのボビンに約60m巻けるという。直線縫いだけならそこまで糸を使うこともなく、1着縫うのに1巻あれば十分だろう。ところが、パンツを縫うにあ...
帽子・小物

リバティのはぎれを使ってピンクッションを作った【* Baby&Kids * Handmade】

自分で布を貼ってカルトナージュした道具箱にお手製のピンクッションをセットして使用している。こんな感じだ。三角(テトラ)のピンクッションテトラのピンクッションは簡単に作ることができて可愛らしいのだが、欠点がある。構造上、内部に針が入り込んでし...
トップス

ペプラムブラウスの製図に挑戦した【誌上パターン塾vol.1 トップス編】

リックラックで在庫限りの「起毛リネン」(カラー:紅藤べにふじ)を入手した。カット済みの2.5mしか買えず用途に悩んだ。こんな鮮やかな色で大物を作ったら存在感がありすぎる。秋物のブラウスなんかがいいな〜。『誌上パターン塾vol.1トップス編』...
トップス

ブラウスの袖を取ってノースリーブにしたら、どうなる?【私の好きなシャツスタイル】茅木真知子

春に茅木真知子先生の型紙でブラウスを作ったら出来がよく、調子にのって色違いを作ろうとした。7分袖→ノースリーブに変更しようとした。そうしたら難しくて行き詰まってしまい、何度も修正を重ねることに……。ビフォー単に袖を取ってノースリーブにしよう...
お直し

簡単お直し:コットン糸でダーニングして傷をふさいだ

祖母が40代の頃に着ていたと思しき更紗模様のワンピース。袖口が小さすぎるのでボタンを外側にずらすことにした。よく見ると……あれ? 元々のボタン位置よりわざと内側に付け替えているみたいだ。ボタンをほどいてみたら、表地に小さな傷があった。つまり...
生地・素材

コットンスカートのシワがひどい【傾向と対策】

リックラックのセミタイトスカートを素材を替えて何度も作った。結果、コットンの割合が多いものは、どうしてもシワになりやすいことがわかった。以下に私の試行錯誤の記録を紹介する。1着目初回は安い生地を買って練習した。仕様書通りに作ったつもりだがう...
生地・素材

家庭用ミシンでリバティプリント・タナローンを縫うコツ

2020年まで手縫いで。2021年から家庭用ミシンでのソーイングを楽しんでいる。何度かリバティプリントのタナローンを縫って気がついた。どんどん下手になってないか!?なぜなのか、この記事に私の考えをまとめた。糸の太さが肝心タナローンを縫う際は...
ワンピース・スカート

DOMINXのサマーウールで裏地付きのセミタイトスカートを作った【Rick Rack】

『半分解展』をきっかけにメーカーから直接購入したDOMINXドミンクスのサマーウールでスカートを作った。DOMINXとは:古くから日本の毛織物の産地として知られる愛知県一宮市(尾州)にある葛利毛織工業の商標である。フランス語で「制覇」を意味...
生地・素材

#フジックス糸の日2021 キャンペーンに当選しました

フジックス100周年記念のプレゼントに応募して、シャッペスパン缶をいただいた。やったね!!当選したのは、古い糸と新しい糸を並べて見せたこんなツイート。左:旧デザイン←→右:針デザイン抽選はくじ引きで行われた。ツイートの内容は関係なかったのか...
生地・素材

初心者が行く!日暮里繊維街【2021年】

日暮里に行き始めたら楽しくなってしまい、月1回ペースで通っている。毎回新しい店を開拓して、頭の中の地図に品揃えや価格帯などの情報を書き込んでいるところだ。まだまだ初心者マークの私だが、最近日暮里で買ったものなどを紹介したい。トマト本館【生地...