リバティのはぎれを使ってピンクッションを作った【* Baby&Kids * Handmade】

小物
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自分で布を貼ってカルトナージュした道具箱にお手製のピンクッションをセットして使用している。
こんな感じだ。

三角(テトラ)のピンクッション

テトラのピンクッションは簡単に作ることができて可愛らしいのだが、欠点がある。
構造上、内部に針が入り込んでしまって見失いやすく、なにかの拍子に反対側から針先が飛び出してきて危険なのだ。

円形で土台のしっかりしたピンクッションが欲しい……と思いながら10年が経過した。

毎週楽しみに観ている『ソーイング・ビー』では使う道具にもそれぞれ個性がある。はりねずみだとか動物の形をした大きめのぬいぐるみのようなピンクッションを使っている人を何人か見かけ、おもしろかった。

最近気付いたのだが、ミシンを使うときには手首にバンド付きのピンクッションをしている人が多い。
「私もあれが欲しい!」と思い立ち、2種類のピンクッションを作ってみた。

手縫いで作れるピンクッション

Baby&Kids * Handmadeさんの動画を参考にした。

用意する材料

  • はぎれ(大きさの目安……直径18cm×2枚とれるもの)
  • フェルト(大きさの目安……直径5cm×1枚とれるもの)
  • 手芸わた
  • カップ(直径5cmぐらい。針が貫通しない素材であればなんでもいい)
  • 布用両面テープ

わたとステンレスのカップは100円ショップで購入した。
元の動画で使用しているのは『セリア』のプリンカップ(底面が直径5cm、口の直径が6.5cm、高さが3cm)。私は『ダイソー』で似たものを調達したがひとまわりサイズが大きかった。

フェルトや「布用両面テープ」なども100円ショップで購入可能だ。

型紙

型紙(元の動画では直径18cmぐらい)

コンパスがなくても動画の中に代わりの方法が紹介されているので、問題なく型紙を作ることができる。

詳しくは動画を見てもらえたらと思うが、まずは直径18cm程度の円の型紙を用意し(私は土台のカップが大きいので型紙もサイズアップした)はぎれを2枚切り出す。
1枚はクッションに、1枚は土台を包むのに使用する。

私は土台を包むのがめんどくさかったので、この工程を省略した。

できあがり

カップケーキみたいで可愛い。(自画自賛)
使用したのは2005年のリバティプリント、タルトの柄だ。

アームピンクッション

同じくBaby&Kids * Handmadeさんの動画を参考にした。

用意する材料

  • はぎれ(直径15cmと直径7cm)(動画では別途5cm×30cmの長方形の布を使用)
  • 手芸わた
  • 1cm幅の平ゴム(18cm)
  • 厚紙(直径5cm×2枚)針が貫通しないもの
  • あればボンドか布用両面テープ

購入したのは手芸わたのみ。あとは手持ちの材料でまかなった。
厚紙の材料として、動画では100円ショップの紙製のコースターが紹介されていた。残念ながらダイソーでは調達できなかったため、家にあった丈夫な菓子箱(クラブハリエ)を利用して作った。

動画では別布を用いてゴムを包んでいるが、私はめんどくさいのでこの工程を省略した。

型紙

コンパスがなくても前の動画(手縫いで作れるピンクッション)の中に代わりの方法が紹介されているので、問題なく型紙を作ることができる。

できあがり

裏側も共布で

大胆に工程を省略してしまったこともあり、あっという間に完成した。
こんなに簡単にできるなら、もっと早く作れば良かった。手元にクッションがあればまち針をバラバラ散らかすことなく、今後のソーイングが捗りそうだ。
やったね!

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