パジャマ・インナー

オープンカラーのパジャマを作ろうpart2〜縫製編〜【オールシーズンのメンズ服】

使用した型紙メンズパジャマの型紙を使用し、女性用(自分用)パジャマを作った。女性にはパンツの前あきは必要ない。中心にある余計なパーツは取り除き、比翼布もカット。少しでも作業を減らすためカフスも除き、袖は三つ折りに変更した。それでも16もパー...
まとめ

2021年のソーイングをまとめて振り返る《総集編》

ノルブリンカのモンペパンツ《2回目》……1月2021年1月にミシンの練習を始めた。まず最初に縫ったのは綿ローンのもんぺパンツだ。手縫いではこれまでに何枚も縫っている。ミシンで菱形のクロッチを縫うのは難しかった。ズレないようにしつけを掛けた方...
パンツ

ウールのドレスパンツを作ったpart2〜縫製編〜【パタンナー金子俊雄の本格メンズ服】

ウールのドレスパンツとは、つまり、スーツの下に穿くようなパンツのことだ。工程は非常に多いが、金子先生の指示は的確でわかりやすく、本の通りに進めていけばきちんとできる。とは言え、途中迷ったところや、理解しにくかったところ、粗忽ゆえの凡ミスも多...
生地・素材

私のボタンコレクション&ボタンの選び方アイデア集

貝ボタンが好き貝ボタンが好きだ。ボタン売り場に行くと、つい引き寄せられてしまう。次に作るパジャマのボタンはぜひとも貝ボタンにしよう!と思い、『釦屋 Azuki shell Button』でボタンを探した。『釦屋 Azuki shell Bu...
パンツ

ウールのドレスパンツを作ったpart1〜準備編〜【パタンナー金子俊雄の本格メンズ服】

パジャマの型紙を探したときに金子俊雄先生の本と出会い、かっちりしたメンズ服を縫ってみたくなった。金子先生によるオープンカラーのパジャマは『オールシーズンのメンズ服』(日本ヴォーグ社)に収録されている。メンズパンツを女性が穿いてもフィットする...
生地・素材

ロックミシン用の糸、少ししか使わない色の「色合わせ」はどうする?

新しい生地が手元に届いた。色名は「アッシュブルー」くすんだ明るいブルーだ。さて、端かがり用の糸はどうするべきか。こんな明るいブルーは、この先あまり使いそうにもない。キングスパンなんか買ったら多すぎて持て余すんじゃないかな〜。趣味の洋裁で使う...
まとめ

2021年のソーイングにかかった費用《総まとめ》

去年ご好評をいただいたこのコーナー。2020年は5万円ぐらいに収まったが、2021年はミシンを購入したこともあり、金額が大きく膨れ上がった。この先、ソーイングにこんなにお金を使うことは、たぶんもうないだろう……ないと思いたい。この記事では1...
生地・素材

ロックミシンの糸を安く買う方法を調べた【フジックス】

ついに、重い腰を上げてロックミシンを買うことにした。やっと家庭用ミシンの「裁ち目かがり」とおさらばできる。やったね!『yanのてづくり手帖』を参考に、糸は基本の色・よく使う色だけ備えて使いまわしするつもりだ。私がよく使いそうな色は、生成り、...
パジャマ・インナー

オープンカラーのパジャマを作ろうpart1 〜用尺・生地選び〜

金子俊雄先生の『オールシーズンのメンズ服』よりメンズの型紙を使用することにした。この本にはS〜3Lサイズまでの型紙が掲載されている。パーツも工程も多いため、初心者向きではないが、何枚か洋服を縫って慣れてきた人であれば問題なく縫える。メンズパ...
まとめ

洋裁超初心者の失敗: 型紙の丈を直すときに前後の長さが合わない

スカートやパンツの型紙を写すときに自分仕様の丈に直したのはいいが、縫ってみると前後の丈が合わない。先日もそんなことがあった。ジョビー パターンチェック用の試作品と言え、これは……!あやうくアンクル丈になるところだったわね。改めて考えてみれば...