パンツ

ソレイアード、南プロヴァンスの柄でストレートパンツを縫った【ソレイアードスタイル】

図書館で『ソレイアードスタイル』を借りたら、いくつか作りたいと思う型紙が載っていた。そのうちの一つがストレートパンツだ。早速オカダヤに生地を買いに行った。(上記の記事の中で2024年6月時点のラインナップを紹介している)型紙前タック、後ろゴ...
ワンピース・スカート

市販の型紙を改造して裏地つきスカートを作った

リックラックの型紙で何度かセミタイトスカート(現在は販売終了)を作った。この手のスカートはシワがつきやすく、コットンやリネンは向かないのに、初心者の頃はそういうことを知らず、何着かコットンメインの素材で作ってしまう失敗もあった。3年前に作っ...
レビュー

かたやまゆうこ著『ブラウスを縫おう』から、作りたい型紙まとめ

数年前、コロナ禍で外出制限があった時期に洋裁本を山ほど買った。本を見て1〜2着も作ればいいほうで、中には1着も作っていない本もある。最近になって、結局「どの本をよく使ったか」と考えると、かたやまゆうこ先生の『ブラウスを縫おう』が一番だ。ベー...
レビュー

『ソレイアードスタイル 南仏・ソレイアードプリントで作る服と小物の本』から、作りたい型紙まとめ

ソレイアードの本を図書館で借りたら素敵だったので紹介したい。2017年の出版で比較的デザインが新しく、今後何年かは通用しそう。現在新品は入手困難となっており、重版してほしい本だ。ジョビー ミモザ(国際女性デーのシンボル)を表紙にのせているセ...
生地・素材

古着のスカートをほどいて小物を作る

フリマアプリで売っている服には掘り出し物が多く、驚くほどいい品が安く買えることがある。これまでに作ったのが、シルクのスカーフ(1000円ぐらい)→ペチコートハリスツィードのスカート(1000円)→帽子特に小さいものを作るとき、古着を使うと便...
レビュー

洋裁初心者から中級者まで、シャツを縫うならこの本

シャツ縫いは難しく、まだ満足のいくレベルに達していないが、本だけはいろいろ持っている。この記事では洋裁5年目(初級〜中級レベル)の私が、8冊の本を紹介する。ブラウスを縫おう/かたやまゆうこ初心者〜初級者向き。解説が丁寧でわかりやすい。おすす...
レビュー

これから作りたい帽子の型紙まとめ

図書館から帽子の本を借りてきたので、私が気に入ったデザインをまとめておく。私は女性らしい形より、ユニセックスが好きだ。形はかっちりしているほうが好きだが、室内では折りたたんでカバンにしまいたいので「形崩れしにくい」のも条件に入る。改訂版かた...
トップス

友人のためにカシュクールブラウスを縫った【きれいな服】香田あおい

友人・Kさんの誕生日に合わせてブラウスを仕立てる企画。今年は3年目となった。生地:ファブファブリック コットンブロード(ライトグレー×ストライプ)型紙: 香田あおい『きれいな服』Lesson2基本形のアレンジ制作日数: 3日間 縫製9h40...
レビュー

半・分解展『ヴィクトリア朝のドレス展』の感想・レポート【2024年4月】

2024年4月、渋谷区文化総合センター大和田(渋谷駅西口)にて開催中の『半・分解展』に行ってきた。半・分解展とは『半・分解展』は長谷川さんという個人のコレクターが蒐集した100年以上前の貴重な衣服を展示し、見たり、触ったり、レプリカを着たり...
お直し

発表会用の大人のドレスのお直し

本業で長年付き合いのあるお客様から、発表会用のドレスのお直しを依頼された。通販で買った数千円のドレスを街中のお直しの店に持って行ったら、数万という金額を提示されたらしく「簡単なお直しでしたら、こちらでお引き受けしますよ」とお預かりした次第だ...