制作記録

ワンピース・スカート

リックラックのリネンで夏のワンピース(2枚目)を作った【Rick Rack】

リックラックのノースリーブワンピース【2】を愛用している。前回、青ねずっぽいヨーロッパリネン(青藍)で作ったが、その後、パーソナルカラーがウィンターとわかり、新たに自分に合う色で作ることにした。型紙身長162cm。40サイズ。型紙通りのフル...
帽子・小物

フェルトでニードルブックを作った【すてきにハンドメイド 2022年1月号】

針が増える一方だ。手縫い針も、ミシン糸も……。都度、針山に刺しておくのだが、そのうちにどれがどれだかわからなくなってしまう。NHKの『すてきにハンドメイド』を観ていたら、洋輔さんがお手製のニードルブックを紹介していて「これだ!」と思った。(...
ワンピース・スカート

ロックミシン2作目:ウエストゴムスカート

ロックミシンによる2作目は、既製品から自分で型紙を写したゴムスカート。以前に一度作った型紙だ。型紙丈は、イメージコンサルタントからアドバイスを受けた通り10cm伸ばした。家庭用ミシン→ロックミシンに変えるため、ぬいしろにも変更を加えている。...
トップス

友人の好みに合わせてギャザースリーブ・ブラウスを縫った【ギャザーの服 タックの服 】月居良子

洋裁歴3年目。自分の服ばかり作っていたが、少し上達すると他の人の服も作ってみたくなる。今回友人に協力してもらい、ブラウスを作った。協力いただいた方高校時代の同級生、Wさん。スポーツが趣味で肩周りの筋肉が発達している。袖がデザインされたもの、...
パンツ

初めてロックミシンでパンツを縫った【みんなのカットソー】かたやまゆうこ

3月に生地を注文し、裁断まで済んでいたスリムパンツをやっと縫った。モデルが着ているところを見ると、さすが、かっこいいのだが、イメージ・コンサルタントの川口先生からは「うーん」と難色を示された型紙だ。ロックミシンで服を縫うのはこれが初めて。い...
ワンピース・スカート

裾が揺れるキャミソールドレスを縫った【Rick Rack】

2020年10月に作ったキャミワンピをよく着ているので、春向けにもう1枚作ることにした。春らしく、たっぷりのフレアが揺れる効果を期待して生地を選んだのだが……型紙リックラックのキャミソールドレスの型紙を使用した。リックラックでは似たような型...
トップス

着る人の体型に合わせてお腹ゆったりのメンズシャツを縫った【オールシーズンのメンズ服】金子俊雄

2022年1月にシャツを縫ったら楽しくて、調子に乗ってもう1枚作ることにした。洋裁歴3年目。初めて自分以外の人の服を縫った。型紙金子俊雄先生の著書を見比べ、『オールシーズンのメンズ服』から「スタンドカラーシャツ」の型紙を選んだ。『本格メンズ...
トップス

二重仕立てのノースリーブブラウス【白いシャツを一枚、縫ってみませんか?】伊藤まさこ

春になると、総レースが着たくなる。今年は、円形のカットワークレース(通称:サークルレース)でブラウスを縫った。型紙型紙は、伊藤まさこさんの『白いシャツを一枚、縫ってみませんか?』より「二重仕立てのブラウジングシャツ」を選んだ。肩のタックで斜...
帽子・小物

ニットのはぎれを利用して折りたためる帽子を作った【改訂版かたちがステキな大人の帽子】

ブティック社の『改訂版かたちがステキな大人の帽子』で扱っているのは、クロッシェ、ソフト帽、キャスケット、ベレー、ハンチング、キャップ、ターバン風など。40〜50代のモデルを中心に起用し、色柄選びが落ち着いているので着用イメージがわきやすい。...
パジャマ・インナー

オープンカラーのパジャマを作ろうpart2〜縫製編〜【オールシーズンのメンズ服】

使用した型紙メンズパジャマの型紙を使用し、女性用(自分用)パジャマを作った。女性にはパンツの前あきは必要ない。中心にある余計なパーツは取り除き、比翼布もカット。少しでも作業を減らすためカフスも除き、袖は三つ折りに変更した。それでも16もパー...