制作記録

パンツ

ウールのドレスパンツを作ったpart2〜縫製編〜【パタンナー金子俊雄の本格メンズ服】

ウールのドレスパンツとは、つまり、スーツの下に穿くようなパンツのことだ。工程は非常に多いが、金子先生の指示は的確でわかりやすく、本の通りに進めていけばきちんとできる。とは言え、途中迷ったところや、理解しにくかったところ、粗忽ゆえの凡ミスも多...
パンツ

ウールのドレスパンツを作ったpart1〜準備編〜【パタンナー金子俊雄の本格メンズ服】

パジャマの型紙を探したときに金子俊雄先生の本と出会い、かっちりしたメンズ服を縫ってみたくなった。金子先生によるオープンカラーのパジャマは『オールシーズンのメンズ服』(日本ヴォーグ社)に収録されている。メンズパンツを女性が穿いてもフィットする...
パジャマ・インナー

オープンカラーのパジャマを作ろうpart1 〜用尺・生地選び〜

金子俊雄先生の『オールシーズンのメンズ服』よりメンズの型紙を使用することにした。この本にはS〜3Lサイズまでの型紙が掲載されている。パーツも工程も多いため、初心者向きではないが、何枚か洋服を縫って慣れてきた人であれば問題なく縫える。メンズパ...
帽子・小物

リバティのはぎれを使ってピンクッションを作った【* Baby&Kids * Handmade】

自分で布を貼ってカルトナージュした道具箱にお手製のピンクッションをセットして使用している。こんな感じだ。三角(テトラ)のピンクッションテトラのピンクッションは簡単に作ることができて可愛らしいのだが、欠点がある。構造上、内部に針が入り込んでし...
トップス

ペプラムブラウスの製図に挑戦した【誌上パターン塾vol.1 トップス編】

リックラックで在庫限りの「起毛リネン」(カラー:紅藤べにふじ)を入手した。カット済みの2.5mしか買えず用途に悩んだ。こんな鮮やかな色で大物を作ったら存在感がありすぎる。秋物のブラウスなんかがいいな〜。『誌上パターン塾vol.1トップス編』...
トップス

ブラウスの袖を取ってノースリーブにしたら、どうなる?【私の好きなシャツスタイル】茅木真知子

春に茅木真知子先生の型紙でブラウスを作ったら出来がよく、調子にのって色違いを作ろうとした。7分袖→ノースリーブに変更しようとした。そうしたら難しくて行き詰まってしまい、何度も修正を重ねることに……。ビフォー単に袖を取ってノースリーブにしよう...
ワンピース・スカート

DOMINXのサマーウールで裏地付きのセミタイトスカートを作った【Rick Rack】

『半分解展』をきっかけにメーカーから直接購入したDOMINXドミンクスのサマーウールでスカートを作った。DOMINXとは:古くから日本の毛織物の産地として知られる愛知県一宮市(尾州)にある葛利毛織工業の商標である。フランス語で「制覇」を意味...
トップス

リバティプリントでオープンカラーシャツを縫った【私の好きなシャツスタイル】茅木真知子

年に一度は奮発してリバティプリントで服を作ることにしている。今回私が選んだのは、ヒマワリの柄。カラーバリエーション豊富な人気のスモール・サスだ。イエローとネイビーで迷って、ネイビーを選んだ。というのも、去年同色でメンズのシャツを作ってTwi...
トップス

茅木真知子先生の型紙でオープンカラーシャツを作りたい

茅木真知子先生の『ホームクチュールセレクション』は、これまでに出版された23冊の中から茅木先生がもう1度作りたい型紙を20点選び、掲載した本だ。今の気分に合わせて元の型紙に少し手を加え、アップデートされている。こちらは『私の好きなシャツスタ...
ワンピース・スカート

家庭用ミシンでニットは縫えるのか、試してみた

ウエストゴムのスカートを分解して型紙を取り、既製服のコピーに挑戦した。元は裏起毛のスウェット地。元のスカート今回使用したのは日暮里のトマトで購入した詳細不明のニットだ。2枚の生地を重ねた間に細かく糸が渡っている。たぶん「段ボールニット」とい...