フジックス100周年記念のプレゼントに応募して、シャッペスパン缶をいただいた。
やったね!!

当選したのは、古い糸と新しい糸を並べて見せたこんなツイート。


抽選はくじ引きで行われた。
ツイートの内容は関係なかったのかーーい!!
元々フジックスの手縫い糸を愛用している。
2020年に祖母のミシンと洋裁道具を受け継いだ際に引き出しがフジックスで一杯になっているのを見て、やっぱな〜〜と思った。
日暮里にあるベビーロックミシンのスタジオでも、備え付けはフジックス。
近隣の卸売店では格安のノーブランド糸も販売しているが、
「ノーブランドの糸では、うまく縫えないことがあります。フジックスさんだとか、ブランド名が書いてある糸を使うのがおすすめです」とベビーロック社の方に教えていただいた。
直線縫いならいざ知らず、糸を3本も4本も複雑に編み込んで縫うようなロックミシンでは、糸の滑らかさや均質に撚ってあることが重要なのだろう。
わざわざロックミシン用の糸を買わなくても、手持ちの普通糸やボビンを使用できるそうだ。
私は生地の色にピッタリ合わせて糸を選ぶのが好きだ。店頭で見るとパッケージが光ってしまい色が判別しにくいため、見本帳で調べて購入するのがこだわりだ。
どんどん糸は増える一方。

どうせネイビーとかベージュとか好きな色ばっかり集まってしまうので、色数が増えても、長い年月の間にまた使用機会は巡ってくるだろう。シャッペスパンなら劣化の心配もない。
ありがとうフジックス!
これからも頼りにしてます。
2021年11月追記:

いただいた缶はこのように洋裁用のクリップを入れて使用することにした。
たっぷり40ケほど入っている。
ぴったりの用途を思いつき、うれしかった!





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