巾着型の傘袋を作った【nunocoto fabric】

帽子・小物
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傘袋をなくしてしまった(たぶん、上着のどれかのポケットに入っている)ので作った。傘袋第二弾。

今回は大きめの傘を入れるため、まちあり・巾着型にした。
そうしたら、最高に使いやすい傘袋ができた!

レシピ

自分の傘の寸法を調べて、横の長さ+1cm、縦の長さ+3cmで裁断した。

元のレシピは、できあがりの寸法が22cm。
傘の先端(=石突)からつゆ先の長さを測って、20cmまではこれでOK。
20cmより長い場合、縦の寸法を長めに裁断して、調整するといい。

材料

  • 表地:はぎれ(ソレイアード)
  • 裏地:ナイロンタフタ
  • ひも:コットンワックスコード 4mm 40cm
  • 二つ穴のコードストッパー(黒)

手持ちのひもでは色が合わなかったので、新宿オカダヤに買いに行った。

全然知らなかったのだが「コードアクセサリー」というジャンルがあるらしく、迷うほど多種類のひもがあった。
傘袋の場合は、水に強そうなアウトドアコード、アクリルコード、ワックス加工あたりがよさそうだ。

コードストッパーは、二つ穴で小さめのものがいいが、穴の大きさに対してひもが太すぎると通らない。私が買ったコードはジャストサイズで通りにくかったので、端にセロハンテープをぐるぐる巻き、細くして通した。

ワックスコード
コードストッパー(単品販売)
清原のコードストッパー

コードストッパーのバラ売りは1ケ200〜400円。清原のほうが割安だ。




完成

内側をナイロンタフタにしたら、スルスルとすべりよく、しまいやすい傘袋ができた。

ちょっとしたことだけど、こういうものの使いやすさは重要だ。(使いにくいと億劫になる)

ひもがゆるまないように、コードストッパーも付けたほうがいい。

ジョビー
ジョビー

うちにある傘、全部、これにしたい!

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