既製品を参考にして、エプロンを作った

帽子・小物
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「プレゼント用にエプロンを作ろう!」と急に思い立った。
わざわざ型紙を用意しなくても、手持ちのエプロンから型を取れば、簡単にできそうだ。

思いついてから、2日間で完成させた。

パターン

京都・信三郎帆布のエプロン(小)を参考にして作った。

ジョビー
ジョビー

このエプロンが使いやすくて気に入ってる

贈る相手が男性なので、パートナーに意見を聞いたら「一回り大きいほうがいいよ」と言われ、1cm広げることにして、生地に直接チャコで線を引いて裁断した。

ポケットは型紙を取った。

材料

  • ストレッチチノ 1m
  • 織テープ2cm×3.3m
  • Dカン 2ケ

私の測り方が正確じゃなかったみたいで、肩紐が短くなってしまった。

後から信三郎の仕様を確認したら、肩紐は片側158cmとなっていた。←用尺3.3mあれば足りる。

作り方:メモ

  1. 肩紐・Dカンつけ位置、ポケット口に伸び止めテープを貼る。
  2. パッチポケットに裏地を付ける。通常の方法で裏を付けるのが難しかったため、ポケット口を縫った後で表に返し、裏を控えてロックミシンで処理した。
  3. 今回はステッチを目立たせたいため、ポケットを置いた後しつけして、表からガイドラインを引き、その上をミシンで縫った。

4. 肩紐の端は二つ折にしてステッチで押さえ、反対側は本体に縫い止める。
5. ここで本体を一周ぐるっと三つ折りして、角を額縁に整え、アイロンをかける。

6. 三つ折りをミシンで縫う。角を曲がるとき、寸法通りにおさまるように表に印をつけて縫った。
7. 縫い終わったら肩紐を起こして上向きに折り、表から目立たない色の糸で補強ミシンをかける。

8. 短く切った紐を二つ折にしてDカンをはさみ、腰の位置に縫い付ける。ここも表から目立たない色の糸で丈夫に縫い、補強縫いをしておいた。

テープが厚いため、三つ折りできず、二つ折りまででなんとか縫うように考えた。
生地が重なるところは特に厚くなる。針は18番を使用した。

完成

われながら、いいエプロンができた!

大変なのは紐つけだけで、あとは簡単にできる。
肩紐選びが重要だ。縫いにくいテープを選んでしまうと付けられないし、かと言って、薄いテープではねじれたりヨレたりして、使いにくいエプロンになる。

その点、オカダヤで買った「厚口コール綾テープ」はなかなかよかった。
「針どおりがよく加工しやすい」と書いてある通り、これなら縫えるって感じ。

テープに比べたら、本体の生地はなんでもいい。私は、厚地のほうがゴシゴシ洗えて好きだ。
シーチングやオックスでもいいし、帆布を使用するなら11号あたり、デニムなら9〜10オンスぐらいが縫いやすそうだ。


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