nunokcoto fabricのレシピで傘袋を作ったら、使いやすさに感動して、日傘用も作った。
レシピ
nunocoto fabric→無くしても大丈夫♪自分で作れる折りたたみ傘袋の作り方(無料)
元のレシピは、できあがりの寸法が22cm。
傘の先端(=石突)からつゆ先の長さを測って、20cmまではこれでOKだ。
サイズ調整
私の日傘はロサブランの2段折(Mサイズ)で大きいので調整して作った。
傘の全長が38cm。先端〜つゆ先の長さが34cmなので、傘袋のできあがりは37cmをめざす。
(裁断寸法:24cm×44cm)
ロサブランの日傘は、遮光能力が100パーセントと高い上に、雨傘としても使用できて、何年も使えるところが気に入って、2年前に母にプレゼントした。
なので、同時並行で、母の(Sサイズ)袋も作った。
Sサイズは傘の全長が34cm。先端〜つゆ先の長さは30cmと仮定して、できあがりは33cmをめざす。
(裁断寸法:24cm×40cm)

使用した材料
表地は、京都・松村商店の刺繍レースを使用。
総レースで作った服は、私には着こなすのが難しかったけど、小物ならこのぐらいロマンティックでも大丈夫。どれをとっても、素敵な作品ができそうだ。
裏地はナイロンタフタを使用。よくすべる生地で作るのがおすすめ。
50cm購入で、傘袋5枚ぶん取れた。
コードは革紐でもいいし、アウトドアコード、アクリルコード、ワックスコードあたりがおすすめ。
太さ4mmぐらい、長さは40〜50cmがいい。
コードストッパーは使い心地に関わるので、必ず付けたほうがいい。
私がオカダヤで買ったのと、同じ寸法で金属製のもの(?)がもっと安く楽天で買えるみたい。
完成
ロサブランの傘・傘袋と並べたのがこちら。(真ん中の傘袋は使いにくくて使っていない)

自分で作った袋は、着脱しやすくて、ストッパーでしぼると落ちてこないところがいい。
ひもを長めに(50cmぐらい)しておくと、手首も通る。

中途半端に残った生地が活用できて、うれしかった。

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