ダブルガーゼでネッククーラーを作った【nunocotofabric】

作品紹介
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100円ショップでU字型の「ネッククーラー」を買ったら、少しきつかったので、作り方を調べて自分で作ってみた。

レシピ

首の後ろにあたる部分が二重になっていて、食品用の保冷剤を2つ入れて使用するタイプだ。

両端のカーブのところだけ型紙を作ると、ラクに量産できる。

生地

nunocotofabricで好きな柄を選び、ダブルガーゼの生地に50cmずつプリントしてもらった。

  • 山歩き(チャコールグレー)
  • 団地(よる)
  • 木槿B(むくげ:ホワイト×ブルー)

50cmだと、2つ作るのに少し足りない程度だ。
(足りないパーツは、サラシを11cm幅に切って使用した)

完成

ダブルガーゼがふわふわで気持ちいい。たくさん作って、家族や友人に配った。

このネッククーラー、アイスノンの《氷結ベルト》を使用するにも、ちょうどいいサイズだ。

アイスノン
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《氷結ベルト》に元々ついているケースは長さ50cm。首周りの大きい人には、長さが足りないため、自分でカバーを作るのはいい考えだと思った。
※メーカーでは、専用カバー以外の使用を認めていないため、自己責任でお願いします。

《氷結ベルト》を入れる場合:
裏面を作るときに、ぬいしろを倒して縫い目から5mmでステッチし、表に返したときに、ステッチから13cm外側を縫うと、大体寸法が合うはずだ。

《重要》使用上の注意

布で包んだとしても、長時間同じところに保冷剤をあてて、表面温度を下げすぎると「凍傷」といって大けがをする可能性がある
特にこどもや高齢者は皮膚が弱いため、注意が必要だ。

保冷剤を首に巻くときは、皮膚と保冷剤の間にすきまができるように、ゆるく巻くのが安全だ。

参考文献: 東京くらしWEB「保冷剤での凍傷に注意!」2019年の記事

ジョビー
ジョビー

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